Chaunyちゃんのおすすめ!世界でも話題のくせ毛シャンプーのお話

30代の女性です。髪の量は普通〜少し多い位、太さは普通で生まれつき軽い癖があります。硬い髪質ではないので、からやパーマでのカールの持ちはすごくよく湿気のない季節や土地では非常に扱いやすい髪質ですが、梅雨時の湿気のひどい時期には変なうねりが出たり欲しくないところにボリュームが出たりしやすいです。またとても乾燥しやすい髪質なので特に毛先が美容室に行って1ヵ月ぐらい経つとパサパサしてきてまとまりが悪くなります。

シャンプーの選び方で髪質もカバーできる!?

年齢とともに髪が細くなると聞きますが、私の場合はそれが良い方向に作用しているのか、学生の頃よりは湿気の多い時期にも自分の髪の扱いが楽になって来ている気がします。後は普段の手入れを自分の髪質に合ったようにできるようになってきたのでそれがかなり効果を表しているように思います。ここ数年私が自宅でのシャンプーの時に行っているルーティンは、①まずは乾いた状態で地肌を中心にしっかりとブラシでとかす。私はアヴェタというブランドから出ているパドルブラシと言う頭皮のマッサージに適した専用のブラシを使っています。

これでとかしてからシャンプーすると、ロングにするとすぐに絡まってしまう私の髪でもシャンプー時に絡まることがなく、また頭皮をマッサージする効果があるので髪が伸びてくるのが心なしか早くなったのと、根本の立ち上がりが良くなりトップが潰れなくなりました。このブラッシングはシャンプーを使っての洗浄時に汚れをしっかり落とすのにも効果的なようで頭皮のニオイが軽減されたと思います。そして夏場は週に一回、冬の寒感想の気になる季節は2週間に1回を目安にシャンプー前にオイルを使って頭皮と髪の根元をしっかりマッサージするようにしています。

もともとを頭皮が固いのと乾燥しやすいことを美容師さんに指摘され、何か良い方法がないかと自分でいろいろ調べてこの方法に行き着きました。汗をかきやすい時期は毛穴の汚れをしっかり落とせるようなオイル、たまに洗顔用のクレンジングオイルも使います。感想の気になる時期はもう少し保湿効果の高いオイルや、香りの良いアロマオイルを使ってマッサージしています。これを行うと抜け毛が格段に減りました。そしてオイルを流してそのままシャンプーするので乾かした後に乾燥しにくくまとまりも良くなってきました。頭皮のケアと同時に髪の毛そのもののトリートメントも定期的にリッチなものに帰って、シャワーキャップをした状態で時間を置きしっかりトリートメントするようにしています。

以前、使っていたシャンプーシリーズの『いち髪』なのですが…
髪に合っていて使い勝手も良くかなり長い間使って愛用していたのですが…原因は全く不明で突然
髪がベタベタするようになったのです!

香りも良いしデザインも可愛いので好んで使っていたのですが…ある日いち髪シリーズを使ってシャンプーして
お風呂を出て髪を乾かしたのですが、何だかベタベタするというか乾いた感じがしないのです。
単に乾かし方が足りないのかな~と思ってドライヤーで再び熱風を充てても髪がまとまってベタベタしています。
髪を洗ったにも関わらず、まるで何日も髪を洗っていない不潔な髪のように見えるではありませんか!

結局、その時はベタベタが治らず我慢しました。次の日も洗ってみましたが結果は同じで何故かベタベタしています。
原因は全く分かりませんが、突然私の髪や頭皮との相性が悪くなったとしか思えません。仕方なく、いち髪を使うのは
諦めました…和風でとても気に入っていたのに残念でなりません。

そこで新しいシャンプーに買い替えようとお試しで一回分のシャンプーとコンディショナーを何個か買ってきてみました。

買ってきたのは『ジュレーム』と『ディアボーデ』と家にあった母が使っていた『パンテーン』を日替わりで試してみる
事にしました。

初日は『ディアボーデ』ですが、これもドライヤーで乾かしても何故か『いち髪』と同じくベタベタした感じが残り
微妙だわ~となり却下しました。

二日目は『ジュレーム』これは香りが良い…と聞いていたので使ってみたところ…これは香りがきつすぎました!

お風呂の中だけでなく外にまでむせ返る程の香りが漂い、しかも私個人の感想ですが鼻の中に香りが残って食事する
時に微妙でした。最近は『香害』なんていうのも問題になっていますから香りがきつすぎるのも如何なものかと考え
これも却下。

乾かした時はサラっサラになって手触りも良かったのでちょっと残念でした。

そして最後は自宅に元々あった母お勧めの『パンテーン』です!これは大当たり!香りもほんのり香るだけで
不快にならなかったですし、乾かしてからの手触りも良くサラサラしているけどまとまりは悪くありません。

これだ!と思い結局、母と同じパンテーンを使う事に(笑)

今ではトリートメントや髪パックも全てパンテーンシリーズを使用しています。お値段もそこそこで、詰め替えも
充実していますから使い勝手はかなりよいシャンプーシリーズでお勧めです!

参考サイト様_くせ毛シャンプーおすすめランキング2018

くせ毛は湿気との戦い。この季節はどうにもならない!

くせ毛とのお付き合いも早いものでもう30年。私の場合、中途半端なくせ毛なのでとっても大変。くせが弱いようで強い!

髪を濡らせばストレート☆タオルドライするとパーマ?天然クネクネ!乾かすとストレートとクネクネの融合体!

どっちかにしてよっ!って思います。

 

今日はパーマな気分♪っていう時もタオルドライしたクネクネ髪をくせを生かしながら乾かすと変にストレートなところが出来上がります。

ワックスを使いながらセットしてもまったく意味がありません。

コテを使って巻いても、1時間程度で崩れていきます(泣)もちろんきちんとワックスとスプレーを使用してもダメです。

 

パーマがダメならストレートで勝負!

くるくるドライヤーとアイロン、ヘアスプレーなどを駆使して、1時間以上かけてくせの強い部分を少しずつ丁寧に伸ばしていきます。

よし!完璧!とキレイにストレートになったのもつかの間、これまた1時間程度でクネクネさんがこんにちは♪です。

 

一番最悪なのが雨の日や梅雨時期、湿気の多い夏です。

何をしても無駄な努力。髪の毛をおろして外になんて出れたものではありません。

おかげ様で髪の毛のアレンジがどんどん上達しています。

レパートリーもだいぶ増えました。

唯一の救いは前髪や後れ毛を出す程度の部分にはくせがない事です。

そのおかげで、なんとか外出できる髪型にすることができます。

家のなかでも常に結んでいます。

 

くせに悩み、髪の毛を短くした事もありましたが、逆に大変な事になりました。

髪の毛が伸びるまで、だいたい帽子をかぶって外出していました。

短くしたのが冬だったので良かったですが、これが夏だったら暑くて死んでいたでしょう(笑)

 

縮毛強制やストレートパーマも試してみましたが、なんとも似合わない!

頭の形が悪いのか、何かがおかしい。みんなの笑いものになりました。

ネタとしてはおいしかったので良かったですが・・・(笑)

結局、毎日結んで過ごしました。

高いお金払ったのに、結局いつも通りヘアアレンジする毎日になりました。

お金もったいない・・・。

 

もちろんパーマをかけたこともあります!

最初は良かったのですが、私の髪のストレートの部分が異常に取れるのが早く、

くせの部分が強調される髪型が完成されました。

結局何しても意味がないんです。

 

ちなみに母は天然パーマ、父は直毛です。

まさに2人の子です。

遺伝子ってすごいですね!!

 

今はもうあきらめて、適度な髪の長さをキープしつつ、日々髪を結びながらくせ毛とお付き合いしています。

髪のアレンジができるので女に生まれた事が救いです。

髪形がキーポイント! この冬モテるために!

「男とは、いつまでもモテていたい生き物」(しかもできれば綺麗なorかわいい女性に)

冬は寒いから苦手…という男性も多いとは思いますが、髪形やファッションを夏に比べて大幅に工夫できる季節でもあります。

工夫次第では一気におしゃれさんになって、キャンパスや職場で一目置かれる大チャンス到来!ともいえるでしょう。

しかし、髪形や服装に気を配らず、そのままの格好で「ありのままの僕を愛してほしい」という男性がいるんです。時々。

そうした考えの男性がいたら…すぐに考えを改めたほうがいいです。

これは、逆に、化粧もファッションもだらしない女性が「ありのままの私を愛してほしいの」と言ってきたら、どう思いますか?ということです。そうです、そんな女性は全く相手にされないでしょう。

同じように男性も最低限のファッションと髪形は整えてくるのが大人のマナーです。

では、髪形はどんなところに気を使っていけばいいのか以下にまとめましたのでどうぞ。

①定期的に美容室に通って毛先を整えていること

よく男性は「めんどくさい」ということを理由にして美容院にいくのをさぼってしまいますが、これはダメです!

ぼさぼさになった髪ほど女性を幻滅させるものはありません。

ハリウッドスターやミュージシャンは「ぼさぼさに見える髪」をセットするのにそれこそ湯水のように金を使ってるんです。

ハリウッドスターほどの顔を持っていない我々一般人が髪形を整えるのをさぼってしまったらひどい結果になるにきまってます。最近はカットだけなら安い美容室もたくさんあります。

せめて1か月に1回は髪を整えに行きましょう!

②髪はちゃんとスタイリング剤を使うこと

「さわやかな男の人」という言葉を聞いて、ぼさぼさの髪で寝ぐせがあって…というのをイメージする人はいないでしょう。スタイリングは大事です。

シャンプーの後、スタイリング剤をも見込んで髪をふんわり仕上げておくことはすごく重要です。

コンディショナーも使うといいでしょう。これだけで女性からの印象はだいぶ変わってきます。え?女性が気付くかって?女性は気づくんです!

「最近、あの人変わった」って!女性のそのへんの嗅覚を侮ってはいけません。必ず反響があります。おうちで髪を整えるのをさぼらないようにしましょう!

③髪が薄い人は

そろそろ生え際が後退し始めました(悲)、いう人も美容師さんに相談しましょう。禿げかけても、格好良く髪形を決める方法はいくらでもあります。

ここで絶対やってはいけないことは、バーコード頭にすることです。脇にある髪を頭のてっぺんに集める行為が女性からかっこよく見えることはまずありません。

そういうときは、ショーンコネリーとかを思い出して、思い切って全部剃りましょう!勇気はいります。でも、かっこよく見えること請け合いです!

 

この冬、あなたのプライベートライフが充実したものになるようねがってます。まずは髪型から変えてみませんか??

自分の直毛の髪質について改めて考えてみた

 

自分の髪は非常に直毛です。

なぜ、このようになってしまったのかはよくわかりませんが、父親がそのような髪質なのでもしかしたら、遺伝として引き継いでしまったのかもしれません。また、髪の毛の色が茶色ということも特徴の一つです。そんな二つの大きな特徴を持った自分の髪に関する体験談を二つ紹介したいと思います。まず一つ目は、大学生の頃の出来事です。

高校生まではワックスの存在すら知らないというくらいの、世の中の流れに乗り切れていない人間でした。というよりも、大学生になるまで美容室の存在というものを知らず、生活していました。

あることがきっかけで大学生の頃に友人の紹介で人生で初めて美容室に行きました。

そこで出会ったのがワックスでした。もともとそこまでファッションには興味がなかったので、そのころはかなり新鮮でした。

特にワックスで髪を固めるところに関しては。ただ、そこで少し問題が発生しました。

それは自分の髪質が非常に硬くハードワックスでもなかなか髪型を整えるが難しいということでした。

かなり多めにつけないと整わないので、そのころは頑張ってたくさんつけて、手と髪がべたべたになりながらもつけて頑張ってました。ある意味ではいい思い出です。次に困ったのが髪の毛が茶色すぎる問題でした。

 

初対面で出会った方にはまず、それは自分の髪の毛の色ではないでしょ?染めてるでしょ?と言われます。

特に、高校の頃は厳しく、親からのサインつきの証明書を学校に提出していたぐらいです。

 

さすがに黒色に染めなさいとまでは言われませんでしたが、高校の頃にはそういうことはありました。

そして、大学の頃には髪の毛の色でいろいろ言われることは就活の時以外あるはずもないのですが、たまに茶色に染めてみてももともと茶色なために誰からも気づかれないという始末。

ちなみに親に関しても気づかないこともありました。

子の髪の毛の色の違いなら、親なら気づいてくれよとたまに思うこともありましたが。

そんなこんなでメリット、デメリットをかかえつつも29年間、今の髪質とともに歩んできました。

これから、できれば一生抜けないで減らないで、死ぬまで一緒にすごしてほしいものです。ただ最近白髪が非常に目立ってきているので、その部分に関しては少し心配な部分はありますが。

できれば今後は新しい課題に関してぼちぼち取り組んでいきたいと思います。

 

でも個人的には髪質が硬い人は抜けにくいとは聞きますが、もう少し柔らかい髪質の方がよかったのかなと思います。

くせ毛は年齢を重ねるほど役に立つ

1.30代の中性的な男性のくせ毛事情

 

30代の会社員の男性です。

今回は中学生の頃からくせ毛に悩んでいた私が、今までのくせ毛歴とくせ毛は年齢を重ねるほど役に立つお話をさせていただきますね。

私の髪質は細く緩やかな茶色いくせ毛です。

耳や眉毛にかからない程度の中性的な髪型にはよく合うくせ毛ですが、今の髪型になるまではずいぶんと悩まされたものです。

私は生まれた時は外国人のようなくせ毛でしたが、小学生の時はほとんど直毛に見えるほど目立たない髪質でした。

くせ毛が目立つようになったのは中学校に入り5分刈りにした後でした。

猫っ毛で女性よりも細いくせ毛の髪質では、5分刈りでは髪の毛が寝てしまいます。

そこで、さらに短い1分刈りにしたのですが、次に何度も髪を切る手間から徐々に髪を伸ばすようにしました。

5センチ以上伸びた髪は見事にウェーブがかかっており、前髪も下がりません。

思春期の年齢が原因であったのか、1分刈りが原因であったのかはよくわかりません。

その後は高校生から20代の間は長髪やパーマを楽しんで今の髪型に落ち着いています。

前髪も7〜8センチ以上なければ跳ねてしまっていたため、縮毛矯正を行っていたこともありましたが、縮毛矯正で直毛に直した細い髪の毛は女性的すぎるためやめてしまいました。

また、縮毛矯正は円形の髪の毛の中の繊維の組み合わせを変えて楕円形に組み合わせ直す方法です。

今と違い、縮毛矯正が流行し始めた頃の薬剤は髪の毛が切れるほどのダメージを与えるものでした。

 

 

2.最近はくせ毛が役に立つように

 

30代を過ぎるとなかなか髪に負担をかけることもできません。

私の場合は10代から20代の間にキツイパーマや明るいカラーで髪をいじめていました。

そんな私でも、明らかに薄くなっているわけではありませんが、20代の時に比べ髪の毛の量は減っています。

分け目や充分に乾かさない時の自然乾燥で「少しツムジが薄いかなぁ〜」と思う程度です。

こんな時にくせ毛は大助かりです。

今まで何の役にも立たなかったくせ毛ですが、根本からフワッとボリュームを作り、普通に乾かすだけで髪の毛の量をごまかしてくれる効果があります。

まさか、年齢を重ねてからくせ毛が役に立つことがくるとは思いませんでした。

今後さらに薄くなっていったとき、くせ毛は最後まで髪の毛にボリュームを与え続けてくれることでしょう。

 

くせ毛に悩む男性の方、くせ毛が役に立つことはありますよ。

髪の毛にピンチが訪れるとき、くせ毛が頭を守ってくれることでしょう。

毎日のシャンプーで地肌を健やかに保って快適に

ヘアケアというのは大切なことで、シャンプーやコンディショナー、トリートメントなど数多くのアイテムがあり、それらを選ぶのは楽しいことです。

きれいな髪でいるために、自分にあったものを選択し、使うことで、心地よくケアをすることができます。

特に、毎日使うシャンプーにはこだわりを持ちたいものです。

今まで、髪をきれいにすること、というとスペシャルケアとしてのトリートメントなどをしていたのですが、最近思うのは、きれいな髪を保つこと、イコール、地肌ケアなのではないか、ということです。

地肌が健やかでないと、健康で美しい髪というのは育たないと思ったからです。

特に、地肌のベタつきが気になったり、また乾燥などによりかゆみを伴ったりと、地肌の悩みが気になるようになってきて、地肌ケアができるシャンプーを使いたいと思うようになりました。

季節の変わり目などは、特に気になり、抜け毛も増えていると実感し、まずは頭皮のケアが必要なのでは、ということから、地肌によいシャンプー選びから始まりました。

どんなに美容成分がたくさん入ったトリートメントを使うより、まずは土台となる地肌を健やかに保つことが大切だと気付いたからです。

合わないシャンプーを使っていると、乾燥でかゆみを感じたり、また脂っぽかったり、ニオイが気になったりと、頭皮の悩みはつきないものです。

シャンプーの度に、抜け毛の多さにも驚いたものです。

髪だけをきれいにすることに重点を置くのではなく、頭皮を健康的にすることで、結果きれいな髪を育てることができるのです。

頭皮ケアをメインにしているシャンプーに変えることで、すっきりと汚れを落とし、また必要な潤いは残してくれる、そんな理想的な状態を保つことができるようになりました。

少しずつですが、地肌が元気になり、ニオイや脂っぽさ、時に乾燥なども気にならなくなってきて、抜け毛が明らかに少なくなってきたことで、地肌ケア用のシャンプーの効果を実感することができました。

髪は、毎日のドライヤーやブロー、アイロンなどで傷んでしまうのは必至ですが、なるべくはダメージを防ぎたいものです。

そして、そんな髪を守るためには、健康な頭皮が大前提です。

毎日のシャンプーで地肌ケアをすることで、健やかな頭皮、そしてきれいな髪を育てることができます。

自分に合った、お気に入りのシャンプーで、頭皮ケアを楽しく行うのが理想的です。

いつまでも若々しく美しい髪でいるために、地肌ケアはとても大切です。

くせ毛に悩まされた人生がいい感じに

遺伝って凄いなと思います。

わが家は父親がかなりの天然パーマで、母親は剛毛。それを重石問くらい受け継いだ私は毎日剛毛のクセ毛に悩まされています。

とにかく髪がまとまらない。長く伸ばすと剛毛だからモッサリになって見ためがとにかく悪くなります。

だからと言ってショートにするとあからさまに天然パーマが出てきて、前髪なんてクリンクリンになってしまうんです。

だから普通に前髪を切ってもクリンと上にあがってしまい、短くなり過ぎて髪型が上手く決まらないんです。

伸びかけの時期だと、俗世間で言うアホ毛がピヨンピヨンはねてまとまりません。

だからトリートメントをして神をストレートでサラサラにしても、天然パーマの部分がウェーブな感じで出て、なんとなくみっともない感じがします。

せめてどちらかが無ければラクなのですが、受け継いだものはなかなか治りません。

なので一時期縮毛矯正をすることにしました。

そうすればアホ毛も天然パーマの部分は出てこない。確かに出て来ませんし、今まで味わったことのないストレート気分が味わえました。

しかし縮毛矯正は施術に3時間近くかかり、費用もそれなりにかかります。

しかも数か月すると元の毛(地毛)が根元から伸びてきて変な感じになってしまいます。

だからまた縮毛矯正。

髪の短い人はそれなりに切るから大丈夫なのでしょうが、長く伸ばしていると確実に傷みます。

それを覚悟で施術してるのですが、この妙な悪循環はかなり大変です。

なので私は途中でやめました。

ショートにして伸ばせば縮毛矯正部分も目立つことなく上手く元に戻せるような気がします。

しかし天然パーマは確実に戻ってきました。

これからどうするか、それを悩んでいたら美容師さんがいい事を教えてくださいました。

髪の毛を乾かすときに、手櫛でウェーブの酷い部分をグッと伸ばしながらドライヤーを当てて乾かすと意外とストレートが長持ちするそうなんです。

乾いた後はドライヤーの冷風で髪の毛を落ち着かせてあげるんです。

そうするとドライヤーの熱風で開いたキューティクルが閉じてサラサラ感が増し、もっとスチレートの持続性が上がるそうなんです。

実践してみました。これは本当に素晴らしいと思うくらい、かなり強い天然パーマでも面白いくらいストレートになり、持続性がアップします。

このおかげで毎日お風呂から上がって髪のお手入れをするのが楽しくて仕方がありません。

寝て起きてからもそれは持続されているから、本当にオススメの方法ですよ。

おかげで毎日ルンルンです。

髪はゴシゴシ洗ってはいけない!?洗い方が将来を決める!

みなさんは抜け毛、気になったことありますか?

わたしはしょっちゅうあります。というのもわたしの肌は全身が乾燥肌気味でこれは頭皮も例外ではありません。

冬場になるといつも乾燥してきて困っています。髪の毛があるので保湿液も塗ることが難しくただひたすら痒みや痛みを我慢するのですが…。

一度我慢できなくなるともうどうしようもありません。肌はガサガサのゴワゴワになってしまい、結果として頭皮に根付く髪の毛もパラパラと落ちていってしまいます。

頭皮用の保湿液なんてものがあればいいのですが、そんな都合のいいものもなかなか売っておらず困り果てていた次第です。

ところがなんと、最近になって頭皮の乾燥の原因がわかったのです!自分でもそんなものが影響するとは思っていなかったのですが…。

実はシャンプーが乾燥の原因だったのです。これにはまるで青天の霹靂と言えるようなショックを受けました。

もちろんシャンプーは脂をとるのが仕事なので乾燥すると言えばするかもしれません。が、そのあとにリンスでケアをしてますし、ドライヤーも使って水気も取っています。

それでもシャンプーが原因になるのです、なぜならば、それはシャンプーが頭皮の脂すらも持っていってしまうから!

たしかにリンスで髪の毛のケアはできますが、その奥にある頭皮まではケアしてくれないというのです!

よくよく考えてみればそれもそうだと納得できる理由だったのですが、これを初めて知ったわたしは驚きを隠せませんでした。

さらにシャンプーの洗い方にも注意が必要で、頭皮をゴシゴシ洗ってはいけないのです!頭皮をゴシゴシすることで肌の保湿に必要な脂まで取り除いてしまいそれが乾燥肌の原因となるようです。

わたしの場合は体を洗うときも頭を洗う時も思いっきりゴシゴシと力の限り洗っていました…。まさかこの一生懸命した作業が自分を苦しめていたとは…。

では、どうしたら乾燥肌を防ぐことができるのでしょう?そのポイントは泡にあります。

なんと、洗う箇所にやさしく泡で撫でるように洗うことが重要なのだそうです。その際に力はまったく入れなくてもいいのです!

これにはちゃんとした理由があり、最近のシャンプーは技術の向上もあって脂を落とす力が格段に上がっているようなのです。

そのため泡で撫でるように洗うだけで十分脂が落ちるとのこと。技術の発達がまさかの乾燥肌を誘発させていたわけですね。

実際やってみたところ、最初は物足りなさを感じたのですが慣れていくとシャンプーの減りも少なくなって乾燥肌も改善しました!

抜け毛もなくなり、快適なエンジョイライフを送れています!

乾燥肌と言えど抜け毛が続くとダメージが残ってしまい、将来の髪の毛事情に大きな影響を与えるかもしれません!

乾燥肌でお悩みの方はぜひ一度泡で撫でるように洗ってみてください!

夏はハーブの香りがする石鹸でシャンプーをするとスッキリする

私は普段シャンプーをする時は、主成分が石鹸の成分で出来ている固形石鹸や液体石鹸を使ってシャンプーをしています。

リンスはクエン酸というお掃除で使う成分を水で薄めたものを使うようにしています。

市販の普通のシャンプーやリンスやコンディショナーやトリートメントは、石油から作られている肌に悪い界面活性剤や香料や防腐剤などが含まれているので、ほとんど使うことは無いです。

この前久し振りに市販の普通のシャンプーとコンディショナーを使って髪の毛を洗ったのですが、髪の毛は妙にツルツルになりますし頭皮のスッキリした感じもしなくて、最悪だな~と思ってしまいました。

私はやっぱり固形石鹸や液体石鹸でシャンプーをして、クエン酸リンスで仕上げたスッキリさっぱりした髪の毛や頭皮が良いな~と思いました。

私は夏に髪の毛を洗う時は、よりスッキリさっぱりするミントの香料が入っているものをたまに使います。

ミントの香料で香り付けされている固形石鹸や、無添加の液体石鹸にミントオイルを入れて使うと良いです。

何も香りが付いていない固形石鹸や液体石鹸で髪の毛を洗うよりも、ミントの香料で香り付けされている固形石鹸や液体石鹸で髪の毛を洗ったほうが、頭皮がスースーしてとても気持ち良いんです。

髪の毛を洗って浴室から出ると、頭皮がひんやりして涼しくなります。

ミントの香料が入っているだけで、こんなにも仕上がりが違うんだな~と思ってしまいます。

ミントの香料で香り付けされている固形石鹸は、インターネットのドラッグストアのお店などで意外と安い値段で売られています。

ミントオイルも店舗のドラッグストアで売っていたり、通販でも安く売っていたりします。

ミントの他にも、ローズマリーやレモングラスなどのハーブの香りがする固形石鹸や液体石鹸でシャンプーをするのも、髪の毛が爽やかな香りになるので夏にぴったりで良いと思います。

ローズマリーの香りはミントの香りとはまた少し違って、キリッとした甘さの無いハーブの香りで、ローズマリーの香りの石鹸で髪の毛を洗っていると気分もスッキリするので思考力が高まるような気がします。

ローズマリーの香りは集中力を高める作用があるので、仕事や勉強に集中したい時にも良い香りだと思います。

レモングラスはレモンとショウガを合わせたような、独特で爽やかな香りがします。甘い香りでは無くてどちらかというと柑橘系の香りで、ハーブらしい香りがするので夏にぴったりの香りかなと。